「認知行動療法(CBT)実践」プログラム「認知行動療法(CBT)実践」プログラム「認知行動療法(CBT)実践」プログラム

「認知行動療法(CBT)実践」プログラム

安定した就労を継続するために、認知行動療法を実践していきましょう。
皆さんそれぞれの職場で今、実際に起きている問題や抱えている悩みを認知再構成(コラム法)によって軽減、解決させていくプログラムです。

【日時・場所】

土曜日 全3回 14時00分~16時00分
於 メディカルケア虎ノ門4階

  • ◆ 2018年スケジュール
  • 第1クール 1月13日、 1月27日、 2月10日
  • 第2クール 3月 3日、 3月17日、 3月31日
  • 第3クール 4月28日、 5月12日、 5月26日
  • 第4クール 6月 9日、 6月23日、 7月 7日
  • 第5クール 7月28日、 8月18日、 9月 1日
  • 第6クール 9月15日、 9月29日、10月13日
  • 第7クール11月10日、11月24日、12月 8日

【対象者】

土曜フォローアップに参加中の方

【定員】

12名(最少催行人数9名)

【担当スタッフ】

当院 臨床心理士等

【参加費】

土曜フォローアップ(AM)+CBT実践(PM):デイケア ※CBT実践も保険適応です
3割負担の場合:2460円、1割負担の場合:820円

【申込み方法】

  • 申込み締め切りは各クール開始2週間前の土曜日です。
    当院設置の申込書に必要事項を記入し3階外来受付にご提出下さい。
  • 参加可否については各クール開始1週間前の土曜日までにメールにて連絡致します。
    (@medcare-tora.comからのメールが受信できるよう設定しておいてください)
  • 参加申込み多数の場合は抽選となります。なお、抽選にあたっては初回参加者を優先的に 扱わせていただきます。

【その他】

  • 欠席回の他クールへの振替えは致しません。
  • 全3回に参加できることを前提に申込みをお願い致します。

認知行動療法(CBT)実践プログラムの効果

認知行動療法は、認知・行動の両面からの働きかけにより病気に対するセルフコントロール力を高め、社会生活上の様々な問題の改善や課題の解決をはかる心理療法であり、うつ病やパニック障害等に有効とされています。
当クリニックで2007年10月から2012年3月までの間にプログラムを受けられた患者さんについても、プログラム実施前と実施後では、(1)否定的な自動思考の改善(2)抑うつスキーマの改善が見られ、また、(3)その効果は実施後のみならず、3カ月後まで持続していることが認められています。(分析は、プログラム第10~27クールに参加した計180名のうち、データに不備の無かった94名のものを対象としました。)

集団認知行動療法(CBGT)の効果データ

(1)否定的な自動思考とは

自分の意思とは関係なく頭の中に浮かんでくる表層的でネガティブな考えのこと。
うつ的になると、私たちは、自分・周囲・将来の3つに対して悲観的に捉えがちになります。(抑うつ認知の3兆候)
(ATQという質問紙で測ることが出来ます。)

(2)抑うつスキーマとは

スキーマとは、その人の基本的な人生観や人間観であり、自動思考よりも深層に存在する個人的な確信のこと。
抑うつスキーマとは中でも抑うつに関連するスキーマのことを指します。何かの出来事をきっかけにこの抑うつスキーマが活性化されると、否定的な自動思考が頭の中に浮かんでくると考えられています。
(DASという質問紙で測ることが出来ます。)

  • 心療内科 / 精神科
  • 〒105-0001
  • 東京都港区虎ノ門1-16-16
    虎ノ門一丁目MGビル3階・4階
  • TEL: 03-5510-3898
  • Google Map で見る